2019年3月19日火曜日

チューリップのハウステンボス

数えきれないほどのチューリップを前に、チーズ♪
小春日和のオランダの町並み(ハウステンボス)を歩いてきました♪

 パレスハウステンボスの中庭。このトンネルを通るたび、大好きな映画「サウンド オブ ミュージック」で、マリアと子供たちが自転車で通っていた公園と重なります。
 パレスハウステンボスの前庭には、素晴らしいバラの植え込みがあります。まだ新芽が出始めなので、枝の誘引の仕方などをフムフムと覗き込んできました^ ^。
 いまパレスハウステンボスの美術館で、ミュシャ展が開催中です。娘とおとーさんが鑑賞中、オデットと私は庭で日向ぼっこ。ミュシャ展も期待以上に素晴らしいそうですよ。
 チューリップはどの色も可愛くて、好きな色一つは選べません。我が家の庭のチューリップも、ようやく顔をだしつつあります。
お姉ちゃん、たっての願いで似顔絵を描いてもらっています。
娘は美術部出身で、自画像や友達の絵を描いてきましたが、他の人から自分がどう見えるのかを知りたくて、チャレンジしたそうです。10分で描きあげるプロの似顔絵師、すごいですね。
こんどはハーバーゾーンで海を見ながら(寝ながら?)日向ぼっこ。待ちぼうけ。
イエローと黒。もちろんラブの話ですが、イエローを連れていると、一般の犬好きの方々から声をかけられます。黒ラブ好きは、私でなく、オデットに話しかけてきます。「こんにちは!」「何歳ですか?」私が答えていいものかと迷いながら、「6歳でーす」と代弁してます。ここでも、何度かそんなことがありました(^ ^)。

下の写真↓
ハウステンボスに行く前日。オデットの右手の肉球が6つに増えていました。硬さも見た目も肉球。引っ張っても取れません。たまたま前の日に、肉球にクリームを塗って靴下を履かせていたので、増えたのか??肉球が切れたのか??心臓がドキドキ。
夕飯を作る時間だったので、末っ子に洗ってもらったら...
 べっこう色の飴がとれました...。病院へ行くとこでした...(_ _)。

人騒がせだわん

2019年3月15日金曜日

寒の戻り

三寒四温というよりも、突然気温が下がって、冬に戻ったように感じます。でも、庭は春の気配。アーモンドの花が春色のピンクで彩っています。優しいピンクを見るとホッとするのはなぜでしょうね。
オデんぽも調子よく...
 先日、獣医さんで尿検査、膀胱のエコー検査、肝臓値の検査をしてもらい、全てクリア!
ワクチンを接種してきました。その晩、熟睡のオデット。
猫にワクチンを打った日は、明らかに調子が悪くなることもあり、外に出すこともないので接種するのはやめています。

 妊娠するとお腹の毛が抜け始め、授乳時は飲みやすいように毛がほとんどなくなります。よく出来ていますね。
いま、お腹と背中の区別がつきにくいほどに、お腹にも毛が密集していてびっくり。犬のお腹もこんなにフサフサだったっけ?まるで猫のお腹です。

2019年3月10日日曜日

春眠...

1日の卒業式以降、どったんばったんしながら過ごし、ようやく一息つきました。
久しぶりに私の膝の上でお昼寝するオデット。
 土曜日の午後2時45分、「15分寝るね!」とオデットを膝に誘い、ソファに座って。
 目覚めたら2時間経っていました(u_u)。あらま...

座り心地の悪い膝の上で、よくもまぁ2時間もくっついてたね。どったんばったんしてた時は、こんな時間も持てなかったから、オデットは満足できたかな?

2019年3月5日火曜日

はるよこい

すっかり春の陽気の中、桃は満開。ひな祭りに咲くなんて、例年よりずいぶん早いです。バラも葉の無い枝から、赤い新芽を出しているのを見ると元気をもらいます。自然界には確実に春が近づいています。

娘の高校の卒業式も終わり、化粧品を買いに行ったり、携帯電話を買いに行ったり...きっと、高卒デビューなんてイマドキは遅いのだろうけど、犬連れで行けない用事を済ませてました。
オデットは...
生きてますよ!

いじけた顔して見送ってたので、お腹をこしょこしょサービス中。

LINNE LENSというアプリで動物を見ると、種類を教えてくれます。オデットを映すと、ラブラドールレトリバーの可能性40%、甲斐犬64%でした^ ^。ヒトを映すとホモ・サピエンスと出るんですが、先日、ガジュマルを映すと、ホモ・サピエンスと出たので、実はヒトなんじゃないか疑惑があがっています...?

今年のお雛様はオデットの手のひらサイズを飾りました。おやつじゃないですよ。OKって言ったら、パクッとされそうです。


娘が苦楽をともに過ごした、腰まで伸びた髪は、入試の結果によって対処が異なるそうで、まだ手つかずのまま。
娘の髪型を「長いおさげ」と説明したら、友人の息子さんから「おさげって何?」と返ってきました。おさげって、すでに死語!?( ̄▽ ̄)

2019年2月24日日曜日

おさんぽ日和

太平洋側だったっけ?と思うような青空と乾燥した気候です。
雨が降らないので、鬱蒼とした遊歩道もカサカサしていて、ダニの心配も少なく歩ける気がします。暑くなく、寒くなく、どれだけでも歩ける天気です。
家族を散歩に誘いたくても、みんな花粉症で連れ出すのは申し訳ない。

散歩前にスヌーピーを咥えて大喜びの図

今日も山超え谷超えて遊歩道へ。せっかくロングリードにしているのに、はるか後方をやる気ない速さでついてくるオデットでしたが、散歩中の犬に会うとテンションがあがります。トイプ、チワワ、フレブル、ピンシャー、アイリッシュセッター、そしてラブ。小型犬からは吠えられたり、避けられたり。いろんなワンコに会いましたが、ラブ連れには話しかけやすいですね。私が将来、チワワを飼っていてもラブを連れている人には声をかけていると思います。
早咲きの河津ザクラと。場所によっては、梅がまだ咲いているし、我が家の桃の花も膨らんでいます。いまはクリスマスローズが大盛況。下のクリスマスローズは、上側は黄色っぽい花で、下はピンクの花が咲いています。色が変わるのかな?
 クリスマスローズは下向きに咲くので控えめですが、大株に育つと見ごたえあります。

2019年2月19日火曜日

あんたちょっと肥え過ぎやねぇ

「あんた ちょっと 肥え過ぎやねぇ」
と、ベンチに腰掛けた70代の男性から声をかけられました。
視線はオデットを見つめているので、喧嘩にはならずにおしゃべりに(^ ^)。なんでも、16歳まで生きた愛犬の紀州犬が市から表彰されたとか。月に2回は山を登って6時間の散歩、普段は2時間の散歩を毎日3回していたそうです。え?毎日6時間やん...。

おかげで紀州犬も、その先代の犬たちもみな長寿だった、と。自分が70歳を超え、もう犬を飼えないから、こうして散歩の犬と会うと声をかけているそうです。



「あんたは、まだ30歳くらい?」「いえいえ、おふぉふぉふぉふぉ」
つぎは、
「あんたは、60歳くらい?」「いえいえ、まだまだ...」と帽子にメガネで年齢不詳の私。
とにかく、オデットが長生きしても、まだ私は犬を飼えるだろうと。

ペットが亡くなると辛いから飼わない、という考え方もありますが、私は自分が生きている間に見送ることができるから飼いたいと思います。だから、自分の体を持て余すようになれば、生きる楽しみもなくなるんじゃないかと心配。

ペットと一緒に入れる老人施設がニュースになりますが、それが当たり前の世の中になると良いですね。

今度おじさんに会うときは、「あんた、ちょうどいい体型やね」って言われたいね。

2019年2月13日水曜日

散歩にぴったりな遊歩道

先日の山登りにつづき、近所の山の遊歩道を歩きました。ここは、我が家から一山超えた先なので、行きはよいよい、帰りはへとへと...なのです。でも、天気が良いので思い切って。
1時間ほど歩いて、3人に会いました。誰もいない山の中で殺されても、きっと気づかれないよねーとか考えてしまって、会う人には積極的に挨拶します。
 公園や遊歩道は犬禁止ではありませんが、犬には必ずリードをつけるというのは市の条約で決まっているそうです。誰もいない山の中でも、そんな立て看板を見て見ぬ振りできないタチでロングリード。私が踏んでしまい、振り返るオデ。

 ここは木が高すぎて、あまり景色は見えないね。
 そして翌日。
また山の向こうへ行こうと思ったのですが断念して、山のこっち側の遊歩道。同じような遊歩道ですが、こちらには、散歩のあと犬が急死したとか、自殺者がいたとか、都市伝説みたいな話があって、あまり入りたくありません...。だーれにも会わなかったし...(>人<;)。