2018年8月14日火曜日

夕立

連日暑い日が続いています。カラッカラでしたが、一昨日より夏らしく夕立が始まり、遠雷が聞こえると、私が「はっっっっっっ!」と洗濯物を取り入れに飛び出し、末っ子が「はっっっっ!」とオデットを抱きしめて、という日々です。

意地悪な私は「そんなん、甘やかさんでもよかろーもん」と思うのですが、末っ子の膝の上でオデットは震えているらしく、お世話したくなるようです。夏休みでよかったね。

外で遊ぶことがなくて、オデットの顔ギャラリーばかりですが、この顔⬇︎は、なんと言っているのでしょう?真っ黒だけど、犬も表情豊かだなぁと思います。

これは、夕食が終わり、最後にお茶を入れて、ふぅとしたところに必ず甘えにやってくるオデットです。ねぇねえと膝に手をかけ、どうぞと言うと膝に乗ってきます。でも、大きいので当然不安定で、すぐに降りることになるのですが。

特に喜んでもない時の顔
ところで、ペルセウス座流星群は見えましたか?外出できなかったので、オデットと末っ子に付き合ってもらって家から眺めていましたが、流れ星は見えませんでした。いつか、星が降ってくる様な夜空を見てみたい⭐︎

雨も降らず乾燥して、アーモンドの実が採れました
蜜月の1匹と一人

2018年8月8日水曜日

立秋

暦の上では昨日は立秋。秋なんてとんでもなく先だわい!と暑さに閉口していましたが、今朝は北風が扇風機の弱くらいに吹いていて、なんとも爽やかに散歩できました。行き交う犬散歩の方々とも、「今朝は爽やかですね」と挨拶できるくらい気持ち良かったです。
とはいえ、6時半も過ぎると太陽が上がってきて北風さんは負けてしまうのでした。
夏の間は池の周りは蚊が多いので近寄らないのですが、久々に行ってみると「い、池がない(-。-;!」。睡蓮に覆われ、水面はほとんど見えなくなっていました。写真上半分に見える緑色の部分が、睡蓮に覆われた池です。これでは水鳥も泳ぎにくかろう(でしょう)...。

 オデの開きを写真に撮ったら飛び起きてくれたので、正面からも。「笑って!笑ってオデちゃん!」の声もむなしく、こんな顔。

ご飯が欲しい時のメヂカラとちがうなぁ。
まだまだ夏休みはつづく...

2018年8月6日月曜日

イトちゃん♡

暑いのでオデットの散歩は朝のみです。あとは暑いので家の中。子供達を送迎する時は「行く?」と問うと、大喜びで飛び跳ねてついてきて、車の周りを走り回って喜んで飛び乗りますが、車の中では座っているか寝ているか...。それだけで楽しいとは思えないけど、毎回大喜びでついてきます。

夜、眠りにつくときは手前にあるオデットのクッションで寝ます。が、明け方になると、なぜか末っ子の布団に乗ってます。なんでかなぁ?

【発表】北海道へ飛んだPちゃんは、「イトちゃん」になりました。
様々な人を結ぶ糸のような存在になるように、という願いが込められているそうです。九州の母と北海道の父の間に生まれ、たくさんの人に愛される存在のイトちゃん。素敵な名前ですね。
(=´∀`)人(´∀`=)
九州盲導犬協会は糸島市にあり、糸島は「伊都(イト)の国」とも呼ばれています。伊都の国出身のイトちゃん、九州と北海道、人と人をつなぐイトになってね♡

2018年8月3日金曜日

はらへりんこふ

夏ですね。あちこちで花火大会が催されていることでしょう。
花火が平気な子もいるでしょうが、オデットは雷も花火も苦手です。花火の日は、家から夢中で逃げ出してしまって迷子になる犬が多いのも悲しいことです。
いまはテレビで花火を生中継してくれるので(意味があるのか分からないけど)、エアコンの中で花火鑑賞。テレビならオデットも怖くない(^_^)。
猫も花火鑑賞。


 アナタハ コノ視線ニ タエラレマスカ?
 午後3時頃よりソワソワしだし、午後5時、私の正面に座り込み、何も言わずに見つめ続けます。
 写真を撮ると、目をそらします。
そしてまた、非難するような視線。
だから、まだ5時だってば!!!
この後、1時間(私が)ねばって、6時に晩御飯ゲット。
毛も生え、体重も元に戻ったので、餌の量も元に戻り、残ったのは空腹感。

2018年7月31日火曜日

オデットはピアノ好き?

昨日は月曜日ですが、夕方よりピアノの発表会へ家族総出で行っていました。オデちゃんは早めにご飯食べてお留守番。
そして、家に戻り、発表会のビデオ鑑賞会が始まるとオデットもいそいそとテレビの前へ。この写真を撮る前は、顔を上げて画面をじっと見つめていたので、私が驚くと、娘が「ピアノの練習を始めるといつも、オデットが下に来るよ」とのこと。知らなかった〜∑(゚Д゚)。音はうるさくないの!?
いつも聞いていた曲が発表会でどう仕上がったのか、オデチェックが入ったのね。

第一部はクラシック、第二部は既成や自作の歌の弾き語り、そして小学生による音楽劇(これも自作の歌)の構成で、とても楽しい発表会でした。
 そして、夜。夏休みは末っ子がリビングでオデットと一緒に寝ています。
 あら、昼間も一緒に寝ています。
 雨のあと、バラが一斉に咲き出しました。せっかく咲いても、暑さですぐにチリチリにひからびてしまうのにT^T。花がらを切りに庭に出るのも暑いから、秋までお休みしてくれてよいのですけれど、いかがですか?
はじめてオリーブが実をつけました。さすがに酷暑も乾燥もへっちゃらです。実を食べはしないけど、ころんと可愛いです。
委託されたSちゃんから近況が届きました。暑い中、ペットボトル抱いて、へそ天で寝ているそうです(*^o^*)。一回り大きくなった姿を、家族でわいわい喜びました。ありがとうございます!
幼いの頃、冷凍ペットボトルが大好きでも、成犬になると嫌がる子もいますよね。かつて、氷が溶ける時のピキッという音に怯える子もいました。
明日から8月。まだまだ涼しいには程遠いけど、夏休みが終わる頃にはSちゃんsの外散歩も楽しみですね。

2018年7月30日月曜日

オデットの近況

委託式から3週間、ぴーちゃんを送り出してから2週間が経ちました。私はもっと日にちが経ったように感じますが、オデットはようやく本調子に戻ったようです。
「散歩行く?」にも、飛び跳ねて喜ぶようになりました。今にして思えば、この2週間は、人で言う「鬱」っぽい症状だったのかもしれません。ご飯は食べるし、散歩も行くけれど、なんとなく生気がないような感じでした。
まだ本調子じゃない頃
週末あたりから、↓こんな表情になりました。目もクリッと大きく見えます。

J胎を生んだ後に生えた、天然パーマの巻き毛は全て抜け落ち、みっちりと短い毛が生え揃いました。半年も待つことなく薄毛解消(^O^)。しっかり太かった尻尾は細く。少しフケが出て乾燥していますが、獣医さんの見立てでは体力の回復とともに良くなるだろう、とのこと。体重も22キロ、普段通りです。
ただ、今回獣医さんにかかったのは、耳血腫になったからです。参考までに書いておきます。
はじめ、耳がぷくっと腫れていて、虫に刺されたかな?と思っていたら、一晩で大きくなり500円玉くらいのぶよぶよとしたものになりました。たとえるなら、アンコが入った生八つ橋?
ラブの耳は柔らかくって、おいしそうですよね(*^o^*)。

耳血腫は、皮と皮の間に血が溜まってしまう病気で、ラブやゴールデンに多く、そう珍しい病気でもないそう。耳を掻いたり、頭を激しく振ったり、が原因のようですが、オデットは嬉しいとき、柔らかい場所に顔をこすりつけて喜ぶので、もしかするとそれも原因かな?と想像します。
ラブやゴールデンのほか、人間では柔道家やラグビー選手なども耳が腫れている人いますよね?あれと同じだそうです。血が引くと、餃子の端みたいにふにゃふにゃとした痕が残ることもあるらしいけど、オデットは大きく腫れてないので、餃子にはならないと思います。患部に注射で薬を入れ、二日目の今日は腫れも引いています。生八つ橋からアンコが消えました。重症な子は切開することもあるそうですが、そうなると包帯でぐるぐる巻きにしなきゃいけない、と獣医は言っていました。
たるたるだったお腹も随分、引き締まりました。でもまだ、「あら、お母さんなの?」とバレちゃいます(^_^;)。
スヌーピーとも遊んだりするようになりました
Sちゃんたちも元気に過ごしていることでしょう。暑い中、ペットボトルを抱いているかな?北海道へいった、ラッキーガールぴーちゃんですが、今日の予報は札幌32度!ここと同じやん!北国の家は冬仕様で、エアコンがない家もあることを考えると、お気の毒です。

今年の夏も、被災地と呼ばれる町が増えてしまいました。酷暑のなか、ボランティアで汗を流す方々には本当に頭が下がります。昨年の九州北部豪雨で被災した友人が、「一年前にお世話になったから」と愛媛にボランテイァに行っていました。人の好意が広がっていく、素晴らしいことだと思います。

余談ですが、今年の豪雨のさなか、私が6時間ドライブで大渋滞にはまった時、ほとんど動かないにもかかわらず、イライラしたり、自己中な運転をする車はありませんでした。ウィンカーを出す車には譲り、みんなで牛歩で切り抜けました。土砂崩れや濁流といったことがそばで起きていると、我先に逃げるのかと思っていましたが、そんな時は冷静で助け合う姿があり、日本人って素晴らしいっ(T^T)って、心から感動しました。ウィンカーつけたら道を譲るって、普段のこの地方ではありえないことなんですよ。日本一、運転マナーが悪いと言われている町なので・・・。

2018年7月17日火曜日

日常へ...

散歩、ご飯、昼寝。送り迎えに同乗。といった日常が帰ってきました。
身体中の毛がかなり抜けてしまいましたが(幸い、顔や手足、尻尾といった部分は無事です)、ネットで調べたら、冬よりも夏の方が産後の抜け毛は激しく、元に戻るまで半年かかると書いてありました。気長に見守ることにします。

 ぴーちゃんを見送ってすぐは、庭に出しても微動だにせずに立ち尽くしたりして心配しましたが、いまは元の生活リズムに戻りました。
 娘が写真加工アプリを教えてくれました↓。水彩画風に加工してくれるんですって。



 絵心がなくとも、簡単に手にはいる世の中になったんですね。

盲導犬ボランティアに別れはつきもの、と心を強く持っていたつもりですが、時間があるとやっぱり携帯の写真を見てしまい、またiPhoneのメモリーで2ヶ月のダイジェスト版を作っちゃいました。目の見えない芋虫ちゃんから、走り回る天使と悪魔まであっという間の出来事でした(o^^o)。