2017年7月13日木曜日

セミとジュリとブラッキーとミシェル

セミが大声で鳴き始めました。
昨年、大がかりに庭をリフォームして、防草シートや石材面を増やしたので、庭の地下に住んでるセミが出てこれないのでは…と心配です。

先週の大雨、我が家は何ともなかったけれど、友人や友人の親戚が被災された話を聞きます。一日も早い復興をお祈りします。

バラは開花二回目の時期を迎えていますが、ヨハネ・パウロ2世という白バラは雨に当たって、茶色く変色してしまいました。暑さで虫も活発に活動していて、どの花もやられています。
そんな私は、散歩と庭仕事で日に日に黒く色づいてオデットに近づいてますΣ(-᷅_-᷄๑)。オデットは、私が庭仕事してる間「やってらんなーい」と足を投げ出してます。


今日7月13日は、ジュリの7歳の誕生日♡。エミーお母さん、ありがとう♡。

ジュリはユーザーさんと元気に過ごしています。先日、ユーザー友の会の会合があり、ブラッキーと近くに座ったそうで、2匹はおしゃべりしてましたよ!ってユーザーさんが教えてくださいました(*^^*)。

ジュリとブラッキーは面識ないけど、なにか通じるものがあったかな?
「あら、あなた脚が長いわね」
「お姉さんこそ、お美しいですね」
とか、上品に話してくれたかなぁ?

5月のブラッキーの誕生日にも、ユーザーさんとお話ししました。

ジュリもブラッキーも盲導犬だけど、ユーザーさんが老人ホームを訪問するときは、セラピー犬のように可愛がられているそうです(о´∀`о)。とってもとっても喜ばれるんだそうです。

入所者の自然な笑顔を見られて、スタッフの方も嬉しいそうですよ。

キャリアチェンジや繁殖犬も、セラピー犬として活躍できたら良いのに…と思います。

ジュリとブラッキーに続いて、オデットの第一子ミシェルの報告です(о´∀`о)。

ミシェルは、昨年末にキャリアチェンジとなり、鹿児島へ引っ越しました。そこでは、紀州犬のお兄さんもいて、楽しく甘えながら暮らしているようです。
先日は、ローカルニュースで特集されて、テレビにまで出たんですって(*≧∀≦*)。

みんな、幸せそうな話を聞くと、私もオデットをも〜っと幸せにしなくちゃ!と決意を新たに!
ソファに座る私の肩の上でマフラー、もしくはマクラとなるオデット↑。

2017年7月4日火曜日

台風一過

台風一過…というか、台風に素通りされたような。昼には青空が広がっていました。被害がなくて良かったけれど。
退屈なオデットは、いつもよりキレイに開きになっています。中学科学部でやった、カエルの解剖を思い出しました。カエルさん、ごめんなさいm(__)m。


休校になって、のんびりしてる学生がここにもあそこにも。我が家は多趣味なインドア人なので、何日缶詰になっても多分困らない。

2017年7月1日土曜日

糸島だーいすき♡

金曜日、雷雨の予報をよそに、きれいな海でひと泳ぎしてきました。

自分から海に飛び込むまではないけど、泳ぎは上手なオデット。

帰りに美味しいジェラート。ロイターマーケットさん。これは、ストロベリーとピスタチオ。いちごヨーグルトと甘夏も美味しかった♡いくつ食べたんじゃい!?(о´∀`о)

日付と場所が変わって、土曜日は白糸の滝へ。山がアジサイに彩られて、とてもきれいでした。

今日は30度超えだったはずだけど、駐車場降りた時から、マイナスイオンのおかげか涼しいような…。滝って凄い!

竿と餌で2000円!さぁ、末っ子君、お昼ゴハンにヤマメをよろしくね。



待つこと30分。
まだ釣れないねぇ…>* ))))><

オデットと誰もいない下流まで降りて散歩。

水が美味しいのか、いつもより飲んでいました。水の中に入ってもはしゃがず、露天風呂にでも入ってるテンションのオデちゃんでした♪

流しソーメンは屋外なので、オデットも一緒に。足元に落ちてた食べ物がいつのまにか掃除されてましたがΣ(-᷅_-᷄๑)。昼ごはんはソーメン、とうもろこし、おにぎり、そしてヤマメの塩焼き!(実は、釣れなくても3匹もらえます)
今日は犬連れが少なくて、幼い子から大人までオデちゃんを可愛がってもらいました(o^^o)。

そして、今日のデザートは絶品、塩プリン。
ん?先週も食べなかったっけ?(〃ω〃)

2017年6月28日水曜日

雨降り前に

から梅雨が続いていましたが、ようやく潤ってきました。
おかげで、オデットは昨夜からワンツーをしていません( ; _ ; )。J胎パピー達が、外ワンツーへの移行がうまくいかないと聞きましたが、オデットの「言葉にならない」そんな気持ちがパピー達にも似ているのかな( ? _ ? )。翻訳機が欲しい。

アップしていなかった、雨降り直前に海へ行った週末の様子です。
⬇︎
オデットです(*'ω'*)
午後から大雨の予報が出ていたので、朝から海へ突撃〜!
というのも、娘のジュールが海で散歩してたら、天然記念物のカブトガニに会ったんだって!それで、私も来てみたの。

カブトガニには会えなかったけど、怪しい人が海に引き入れようとするの。
一度、捕まって深いところに連れて行かれたけど、ワタシ、ちゃんと泳げるのよ。

掘るの?手伝うわんよ!まかせて!

疲れたわん。

お兄ちゃんが掘った落とし穴に、引っかかったのが悔しいのよね〜。

今夜はよく眠れそうです(*'ω'*)
ジュールはこんな海にいつも来られていいね。

帰り道、松にキノコがっ!って、おとーさんが驚いてたけど…。

2017年6月24日土曜日

ジェイド in 香港

月齢7ヶ月のジェイドが、6月22日に一匹で香港へ行きました。

乗る予定だった飛行機が2時間半遅れで出発になり、大変心配しました。

香港到着、検疫、税関など手続きが済んだのは、恐らく夜中…。香港盲導犬協会(中国語では、導盲犬となるようです)のスタッフが迎えてくれて、すぐに香港のパピーウォーカーさんのお宅へ行ったようです(*^^*)。

翌日、香港盲導犬協会のFacebookに紹介された写真のジェイドは笑顔で、すっかりリラックスしてました(o^^o)。
↑香港盲導犬協会Facebookより
「ずっとここに居ました」って表情ですね。なんだか大きく見えます。
Facebookでも、千人を超える人から歓迎され、応援してもらっています♡
本当にすごい!良かったね、ジェイド!

日本でのパピーウォーカーさん、まだ幼いパピーを送り出すのはとても辛かったと思います。こんなにしっかりした犬に育ててくださってありがとうございます!

ジェイドの手土産に、幼いジェイドのビデオを作り、日本のパピーウォーカーさんから、香港のパピーウォーカーさんへ伝えてもらう事ができました。国際化には英語が必須ですね〜(>_<)

2017年6月21日水曜日

油山

本格的な梅雨に突入!と思ったら、午前中には雨も上がって、気温も上がらず爽やかに散歩ができちゃいました。
ついでに、油山展望台まで足を延ばしたら、オデットは珍しい臭いに釘付けで、携帯向けてもポーズをとってくれません。

そこで、展望台に毎日来ているというおじさんと出会いました。そのおじさん、野生のイノシシと仲良くなったそうで、イノシシの顔を抱えた記念写真を見せてくれました。うり坊7匹連れた母イノシシや、見事な雄イノシシの写真。感心してたら、あげる↓ともらった子イノシシの写真と、悠然と飛ぶ大型の鳥の写真。A4版のプロフェッショナルな写真でした。全て、この山で見られる動物達だそうです。

山の中に進むと、別のおじさんが鳥と会話していました。相手はキビタキだそうで、これまた素晴らしく綺麗な写真を携帯から見せてもらいました。他にも、オオルリや、ヤイロという美しい鳥を教えてもらいました。いまは渡り鳥の繁殖時期で、子育てをする頃なのだそうです。

今日は、なんだか不思議な日でした。娘は「多分、その人たち森の精霊だよ」って(´⊙ω⊙`)。
それにしてはリアルだったけど…。山に生えてるクルミやビワを採るって張り切ってたし…。
でも、油山に住むイノシシ親子や美しい渡り鳥に会ったような気分になりました(*^^*)。
ね、オデット。

2017年6月18日日曜日

ラブラドール

からりとした週末は今日までかな?とソファクッションを天日干し。すると、黒い犬も間に入って日光浴♪( ´▽`)。

新しい本の紹介です。
ベン・フォーグル著「ラブラドール」。
息子の学校の図書館報は、A3用紙の裏表に新しく入った本が100冊ほど紹介してあり、毎月楽しみにしています(私が)。この本は、そこで紹介されていたのですが、市の図書館には無く、息子に頼んで学校から借りてもらいました(*^^*)。買いなさいって!?


内容は、ラブラドール作出の歴史から性質、使役犬としての役割、著名人のラブラドールなど、これさえ読めばラブラドールの全てが分かるというもの。著者は英国の有名人で、本じゅうにラブラドール愛が溢れています♡。この本を読むと、一緒にいるラブラドールがますます愛おしくなるし、ラブラドールが側にいない人は欲しくてたまらなくなること間違いなし!

本によると、ラブラドールの色、イエローやチョコレートは、ブラックから産まれた突然変異だそうです。知らなかった〜!いま米国ではグレーのまだら模様のラブもいるとか?
よりよいラブラドールを作出する上で、いろんな犬と掛け合わせるうちに色の変化が起きたのでしょう。ゴールデンレトリバーは、ラブラドールと遺伝的には近くないそうです。黒ラブとは性格も見た目もまるで似てないものね。
カナダから英国に持ち込まれたラブの祖先は黒!黒ラブこそが一番♡という主張が随所にあり、思わず笑みがこぼれます(^^)。でも、表紙がイエローラブで、裏表紙は流行りの白っぽいゴールデンなのは、万人ウケするように出版社の策略か?納得いかないなぁΣ(-᷅_-᷄๑)。

このベン・フォーグルさんのお父上、ブルース・フォーグル博士は、とても有名な動物行動学者であり、獣医さんだそうで、博士が書いた本を図書館から借りて読み漁りました。10〜20年前に発行されたものですが、どれも写真が素晴らしく(しかもモデル犬ではなく、博士や友人の犬)内容も古くない。子ども向けの動物図鑑ではなく、読み応えがありました。
たとえば、オデットには足先をなめる癖があるのですが、ラブラドールは不安や退屈な時、そういった癖が出やすいそうです。治療に精神安定薬が効くこともあると書かれており納得がいきました。